狂牛病に対する製品の安全確認のお知らせ

平素は弊社製品のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、狂牛病問題につきまして弊社製品に係わる牛由来原料に関しまして徹底的な調査を行い安全性の確認を致しましたので、ご安心頂きたくお知らせ申し上げます。

1. 弊社加工品(焼豚を除くハム・ソーセージ全般)について・・・・調味料・香辛料等について調査いたしました結果、牛肉由来原料は一切使用していないことを確認いたしました。
 

2. 弊社加工品(焼豚)について・・・・弊社で製造する焼豚の調味料の一部に蛋白加水分解物(牛骨、牛肉)が含まれています、産地は清浄国とされるオーストラリア・国産(九州)で、厚生労働省基準による特定危険部位(脳、脊髄、眼、回腸遠位部)は使用していないことを確認いたしました。また、今後につきましてお客様により一層ご安心頂くために、順次牛以外の代替原料に切り替えてまいります。

3. 弊社で飼育している牛について・・・・現在まで肉骨粉の配合された飼料を使用したことがないことを確認いたしました。
 

4. 弊社で飼育している豚について
・元来、肉骨粉を反すう動物(牛)以外の家畜(鶏、豚など)に給与することは科学的に問題がなく、この事により鶏・豚に狂牛病が感染することはないとされています。

・本年10月3日以前に弊社で給与していた養豚用飼料については肉骨粉が配合されていました(肉骨粉・魚粉を合わせ4%以下)。【一般的に全国の養豚場で給与されていたと思われます】 しかし、この肉骨粉は清浄国とされるニュージーランド産及び国内産のもので有りますので、ご安心下さい。

・また、10月4日以降弊社で給与する全ての養豚飼料は肉骨粉を含まないものに切り替えておりますので、あわせてお知らせいたします。

弊社は、今後ともお客様にご安心頂ける安全な製品づくりを心がけて参りますので、ご安心の上ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

平成13年10月9日
有限会社鹿野ファーム


 

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