鹿野ファームのスタッフを紹介します
代表取締役社長【ISO管理責任者】
隅 明憲
平成21年3月より、先代社長から代表取締役社長を引き継ぎました。創業社長(佐武 克也)の熱い魂を受け継ぎ、お客様により良い商品をお届け出来るよう最大限の努力をして行きます。農場の生産現場からハムソーセージの製造販売に至るまで、それぞれの部門の担当者が互いの作業をチェックしあい、切磋琢磨して品質の向上に努めています。
Kawamoto/養豚部門マネージャー
私は、農場での養豚業務全般を管理する責任者です。日本ハイポー(株)山口農場の管理責任者として長年養豚技術習得しました。その後鹿野ファームの場長として迎えられました、長年培った技術と経験を生かして、少しでも良い豚を出荷できるよう努力しています。
Fujiwara/養豚部門:総合豚舎担当(種付:人工授精)
高校を在学中より希望していた畜産の仕事に思い切って飛び込みました。不安もたくさん有りましたが、今では毎日やりがいを感じて楽しく仕事をしています。僕が担当している交配作業は、農場の業務の中でも繁殖成績の善し悪しを左右する重要な仕事です。責任感をもって精一杯がんばります。
Kawamura/養豚部門:分娩舎担当
私は分娩舎で母豚や子豚の世話をしています。女性ならではの細かな気遣いが出来るよう心がけています、一頭でも多く健康な子豚を子豚舎担当に引き継ぐ事が出来るよう頑張ってます。
Kondou/養豚部門:子豚舎担当
離乳後の子豚舎を担当しています。
鹿野ファームに来る前は、養鶏場に勤務していました。動物と接する事が出来る仕事が大好きです、豚も鶏も真心で接するとちゃんと答えが出るんですよ。
Kawamoto/養豚部門:育成舎担当
養豚部門マネージャーである父の姿に憧れてこの仕事を選びました。
1日も早く父を追い越す事を目標に頑張ってきました。まだまだ、勉強することばかりです。
Harada/養豚部門:肉豚舎担当
肉豚舎の管理を担当しています。
農場での最後の仕上げ段階です、気を抜けません。肉豚舎は日光も、心地よい風も十分行き渡る開放感のある設計になっていて、豚たちもすくすく健康に育っています。
Kase/和牛部門マネージャー
和牛部門の責任者です。農業大学校を卒業後、アメリカへ留学、Big Bend Community College(ワシントン州)で2年間牛の飼育について勉強してきました。鹿野ファームといえば豚というイメージですが、和牛だって150頭も居るんです。もっとうちの和牛のこともお客さんに知ってもらいたいな
Shigemasu/ハム工房部門長
私は鹿野ファーム・ハイポーハム工房の責任者です、工房全般の管理はもちろん、主に銘柄豚肉(鹿野高原豚、山口県産産直豚肉)の販売を担当しています。
長年、食肉関連業務一筋で、以前は某生協食肉部門のバイヤーを勤めていました。肉を見る目には些か自信が有ります。
鹿野ファームのハイポー豚は、締まり・風味・保水性とどれをとっても自信を持ってお勧めできる豚肉です。私が常に当社の豚肉を厳しくチェックし、少しでも気になる点が有れば、食肉市場や農場の飼育担当者と連絡を取り、改善を要求してゆきます。
常に最高の豚肉をお届け出来るよう心がけています。
Mine/製造グループ長(食肉技術専門士)
私は鹿野ファーム・ハイポーハム工房で、ハムソーセージの製造全般を担当しています。社団法人全国食肉学校にて専門知識を習得し、研修を経て食肉技術専門士の資格を取得しました。
ドイツでの研修も経験し、また一つ成長できたと思っています。【社長、また行かせて下さい】
私が原料肉の漬け込みから、燻煙、ボイルまで全ての行程を責任を持って管理しています。後輩も入社してきましたので、彼らの育成も私の仕事と思っています。
今後は独自の新商品の開発も考えています、ご期待下さい。
Kuramashi/食肉グループ長・配送営業グループ長
ハム工房で営業を担当しています。農場のみんなが一生懸命育てた豚肉、ハム工房のみんなが丹精込めたハムソーセージを少しでも多くの人に知ってもらいたい、”美味しいっ”て食べてもらいたい。
みんなから引き継いだ商品というバトンを一人でも多くのお客さんに手渡すのがぼくの仕事です。
因みに写真は結婚式のものです、他の写真は人相が悪くて使えなかったそうです・・・(ちょっと酔っぱらってます)
Akimoto/配送営業グループ
主に商品の配送を担当しています。製造の業務だってちゃんとこなしていますよ。
入社の面接で部長に質問されたことは「ソフトボール出来る?」だけでした。そんな僕っていったい・・・
ソフトボールだけじゃなく仕事でもしっかり会社に貢献しています。
Sasaki/製造グループ
ハムソーセージの製造を担当しています。先輩の技術に少しでも追いつけるよう、日夜努力しています。
「君に任せておけば大丈夫」って言われるよう頑張ります。

Harada/事務担当(本社)
会社は只個人の集まりでなく、一つの意識でまとまった組織だと思います。
自分一人の失敗は会社全体の失敗となります、自分一人のミスにより会社の評価が悪くなる事も有ります。いくら新入社員であっても、お客様に接するときは会社の代表者だと言う自覚を持って対応するよう心がけています。この初心をいつまでも持ち続けて行きたいと思います。



















