飼育方法
だから自信を持ってお勧め出来るんです!!
社内に専任の獣医師が一人、系列家畜診療室の委託獣医師が一人。
計二人の獣医師が、常に豚と牛の健康チェックを行います。
鹿野ファームの飼育管理
オールインオールアウト方式
鹿野ファームでは、豚の成長に応じて、各豚舎に豚を一斉に移動させる、”オールインオールアウト方式”を採用しています。
数頭のグループ毎に分けて飼育・管理することで、病気の感染リスクを抑える事が出来ます。
それぞれのグループは同じ母豚から生まれた兄弟同士で分けられる為、ストレスも抑えられ健康的に育てられます。
成長に伴う豚舎移動をグループ毎の総入れ替え(オールインオールアウト)することで、豚舎の空舎期間を設け清掃・消毒を徹底的に行い衛生管理をおこなっています。
投薬プログラム
ワクチンを主体とした衛生管理で疾病を予防する投薬プログラム作成し、残留抗生物質の心配のない安全で美味しい豚肉をお届けしています。
飼育履歴
毎日の作業日報により、ロット毎の飼育管理、投薬治療などの記録を残し履歴の維持を確実にしています。
また、弊社ハム工房で販売される豚肉やハムソーセージは、製造ロットから農場の飼育履歴までトレーサビリティーが確保されています。
【トレーサビリティーについては「ISO-9001」の重要な要求事項の一つです、毎年の定期審査は勿論、内部監査でも必ずチェックをしています。】
定期的残留検査
定期的に抗生物質・合成抗菌剤の残留検査を行うことにより、当社の飼育プログラムが食肉の安全確保に対し正しく機能しているか妥当性の確認をしています。
















